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東京地方裁判所 平成10年(ワ)13872号 判決

東京都港区赤坂四丁目一四番一四号

原告

日本コロムビア株式会社

右代表者代表取締役

高野宏

東京都渋谷区神宮前二丁目二一番一号

原告

ビクターエンタテインメント株式会社

右代表者代表取締役

富塚勇

東京都文京区音羽一丁目二番三号

原告

キングレコード株式会社

右代表者代表取締役

池口頌夫

奈良市南肘塚町一四八番地

原告

テイチク株式会社

右代表者代表取締役

三浦一光

東京都目黒区大橋一丁目八番四号

原告

ポリドール株式会社

右代表者代表取締役

折田育造

原告ら訴訟代理人弁護士

山本隆司

足立佳丈

東京都新宿区高田馬場四丁目一番四号

被告

エー・アール・シー株式会社

右代表者代表取締役

加茂聖詞

東京都港区赤坂九丁目六番二八号

被告

株式会社エフアイシー

右代表者代表取締役

加茂聖詞

東京都新宿区下落合二丁目一〇番一一号

被告

加茂聖詞

右被告三名訴訟代理人弁護士

中野博保

鹿野琢見

鹿野元

大阪市中央区内久宝寺町二丁目二番一号

被告

株式会社総通

右代表者代表取締役

喜多俊憲

右訴訟代理人弁護士

北村行夫

内田法子

主文

一1  被告エー・アール・シー株式会社は、別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープを輸入し又は頒布してはならない。

2  被告エー・アール・シー株式会社は、前項のコンパクトディスク及びカセットテープを廃棄せよ。

3  被告エー・アール・シー株式会社は、別紙一表一記載の各原告に対し、同表記載の各金員を支払え。

二1  被告株式会社エフアイシーは、別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープを輸入し又は頒布してはならない。

2  被告株式会社エフアイシーは、前項のコンパクトディスク及びカセットテープを廃棄せよ。

3  被告株式会社エフアイシーは、別紙一表二記載の各原告に対し、同表記載の各金員を支払え。

三  被告加茂聖詞は、別紙一表三記載の各原告に対し、同表記載の各金員を支払え。

四1  被告株式会社総通は、別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープを頒布してはならない。

2  被告株式会社総通は、前項のコンパクトディスク及びカセットテープを廃棄せよ。

3  被告株式会社総通は、別紙一表四記載の各原告に対し、同表記載の各金員を支払え。

五  原告らのその余の請求をいずれも棄却する。

六  訴訟費用の負担については、別紙一表五のとおりとする。

七  この判決は、第一項1ないし3、第二項1ないし3、第三項、第四項1ないし3に限り、仮に執行することができる。

事実

第一  請求

一  主文第一項1ないし3と同旨。

二1  主文第二項1及び2と同旨。

2  原告日本コロムビア株式会社、原告ビクターエンタテインメント株式会社、原告キングレコード株式会社、原告テイチク株式会社については、主文第二項3と同旨。

被告株式会社エフアイシーは、原告ポリドール株式会社に対し、金五五万円及びこれに対する平成一〇年七月二五日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

三  原告日本コロムビア株式会社、原告ビクターエンタテインメント株式会社、原告キングレコード株式会社、原告テイチク株式会社については、主文第三項と同旨。

被告加茂聖詞は、原告ポリドール株式会社に対し、金一五一万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

四1  主文第四項1及び2と同旨。

2  被告株式会社総通は、原告日本コロムビア株式会社に対し、金八六三万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

3  被告株式会社総通は、原告ビクターエンタテインメント株式会社に対し、金七万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

4  被告株式会社総通は、原告キングレコード株式会社に対し、金四二万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

5  被告株式会社総通は、原告テイチク株式会社に対し、金二九〇万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

6  被告株式会社総通は、原告ポリドール株式会社に対し、金三五万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

第二  当事者の主張

一  請求原因

1(一)  原告らは、いずれもレコードの制作、販売等を業とする会社である。

(二)  被告エー・アール・シー株式会社及び被告株式会社エフアイシーは、いずれもレコードの企画、制作、販売等を業とする会社であり、被告加茂聖詞は、被告エー・アール・シー株式会社及び被告株式会社エフアイシーの代表取締役である。

(三)  被告株式会社総通は、通信販売等を業とする会社である。

2(一)  別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、同表記載の実演年月日に、同表記載の実演楽曲につき歌唱の実演(以下、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演を「本件実演」という。)を行い、著作権法(明治三二年法律第三九号。以下「旧法」という。)に基づく歌唱の著作権を取得した。

(二)(1)  別紙二表〈1〉ないし〈4〉記載の実演家は、レコード会社である同表記載の権利承継者との間において、レコード会社のためにレコードの吹込みを行い、レコードに吹き込まれた実演に関する歌唱の著作権をレコード会社に譲渡し、レコード会社は実演家に相当額の対価を支払うことを内容とする契約を締結した。同表記載の権利承継者は、同契約に基づき、同表記載の発行年月ころ、別紙二表〈1〉ないし〈4〉記載の各実演に関する歌唱の著作権を取得した。

(2)  別紙二表〈3〉番号1ないし5、7、8、10の実演に関する歌唱の著作権は、その後、権利承継者であった大日本雄弁会講談社からレコード部門が分離独立したことに伴い、大日本雄弁会講談社から原告キングレコード株式会社に譲渡された。

(3)  別紙二表〈5〉記載の実演家である東海林太郎は、昭和四五年一二月一一日、同表記載の権利承継者である原告ポリドール株式会社との間において、東海林太郎が、原盤に収録された同表記載の実演に関する歌唱の著作権を原告ポリドール株式会社に譲渡し、原告ポリドール株式会社が東海林太郎に相当額の対価を支払うことを内容とする契約を締結し、原告ポリドール株式会社は、同契約に基づき、同表記載の実演に関する歌唱の著作権を取得した。

(三)  本件実演についての旧法上の著作権の存続期間は、実演家の死後三〇年であり、著作権法(昭和四五年法律第四八号。以下「現行法」という。)の施行日である昭和四六年一月一日現在において、本件実演についての旧法上の歌唱の著作権はいずれも存続していたから、この著作権は、現行法上、著作隣接権として保護される(現行法附則二条三項)。右著作隣接権の存続期間は、現行法附則一五条二項により、旧法上の保護期間である実演家の死後三〇年であり、現行法の施行日から起算して五〇年を経過する日である西暦二〇二〇年一二月三一日を上限とする。別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家のうち既に死亡した者の死亡年月日は、同表記載のとおりであり、いずれも、死後三〇年を経過していない。

したがって、本件実演についての著作隣接権は、存続している。

3(一)  被告エー・アール・シー株式会社は、平成八年及び平成九年に、別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープをチェコ共和国において製造させた上、これの別紙四製造レコード目録記載の製造数量(製造数量は、別紙四製造レコード目録1ないし5に共通である。)全部を、日本国内において頒布する目的で輸入し、輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成され輸入された物であることを知りながら、日本国内において頒布した。

(二)  被告株式会社エフアイシーは、平成八年及び平成九年に、別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープをチェコ共和国において製造させた上、これの別紙四製造レコード目録記載の製造数量全部を、日本国内において頒布する目的で輸入し、輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成され輸入された物であることを知りながら、日本国内において頒布した。

(三)  被告加茂聖詞は、被告エー・アール・シー株式会社及び被告株式会社エフアイシーの代表者として、右(一)及び(二)の行為を行った。

(四)  被告株式会社総通は、平成八年及び平成九年に、輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成され輸入された物であることを知りながら、別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープを、別紙四製造レコード目録記載の製造数量の半分、日本国内において頒布した。

4(一)  原告らが、本件実演を収録したレコードの輸入を許諾する場合の通常の許諾料は、実演楽曲一曲、レコード一枚につき二〇円である。

(二)  被告株式会社総通は、右3(四)の頒布により、コンパクトディスク一枚又はカセットテープ一巻当たり三〇〇円の利益を得たものであり、同被告が頒布したコンパクトディスク及びカセットテープの収録曲数は、いずれも一五曲であるから、同被告は、一曲当たり二〇円の利益を取得した。

5(一)  原告日本コロムビア株式会社が被った損害の額は、次のとおりである。

(1) 別紙三レコード目録1ないし34のコンパクトディスク及び35ないし55のカセットテープにおいて、原告日本コロムビア株式会社が著作隣接権を有する実演楽曲の収録曲数は、別紙四製造レコード目録1の収録曲数欄記載のとおりである。

(2) 被告エー・アール・シー株式会社が輸入、頒布した別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープについての原告日本コロムビア株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録1の「エー・アール・シー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、二〇七二万円である。

(3) 被告株式会社エフアイシーが輸入、頒布した別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープについての原告日本コロムビア株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録1の「エフアイシー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、六四〇万円である。

(4) 被告加茂聖詞の行為による原告日本コロムビア株式会社の損害額は、右(2)及び(3)の合計額の二七一二万円である。

(5) 被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告日本コロムビア株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録1の「総通1」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量の二分の一を乗じた金額であり、その合計は、八六三万円である。

(二)  原告ビクターエンタテインメント株式会社が被った損害の額は、次のとおりである。

(1) 別紙三レコード目録1ないし34のコンパクトディスク及び35ないし55のカセットテープにおいて、原告ビクターエンタテインメント株式会社が著作隣接権を有する実演楽曲の収録曲数は、別紙四製造レコード目録2の収録曲数欄記載のとおりである。

(2) 被告エー・アール・シー株式会社が輸入、頒布した別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープについての原告ビクターエンタテインメント株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録2の「エー・アール・シー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、二〇万円である。

(3) 被告株式会社エフアイシーが輸入、頒布した別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープについての原告ビクターエンタテインメント株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録2の「エフアイシー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、一〇万円である。

(4) 被告加茂聖詞の行為による原告日本コロムビア株式会社の損害額は、右(2)及び(3)の合計額の三〇万円である。

(5) 被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告ビクターエンタテインメント株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録2の「総通1」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量の二分の一を乗じた金額であり、その合計は、七万円である。

(三)  原告キングレコード株式会社が被った損害の額は、次のとおりである。

(1) 別紙三レコード目録1ないし34のコンパクトディスク及び35ないし55のカセットテープにおいて、原告キングレコード株式会社が著作隣接権を有する実演楽曲の収録曲数は、別紙四製造レコード目録3の収録曲数欄記載のとおりである。

(2) 被告エー・アール・シー株式会社が輸入、頒布した別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープについての原告キングレコード株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録3の「エー・アール・シー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、一二六万円である。

(3) 被告株式会社エフアイシーが輸入、頒布した別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープについての原告キングレコード株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録3の「エフアイシー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、六〇万円である。

(4) 被告加茂聖詞の行為による原告キングレコード株式会社の損害額は、右(2)及び(3)の合計額の一八六万円である。

(5) 被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告キングレコード株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録3の「総通1」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量の二分の一を乗じた金額であり、その合計は、四二万円である。

(四)  原告テイチク株式会社が被った損害の額は、次のとおりである。

(1) 別紙三レコード目録1ないし34のコンパクトディスク及び35ないし55のカセットテープにおいて、原告テイチク株式会社が著作隣接権を有する実演楽曲の収録曲数は、別紙四製造レコード目録4の収録曲数欄記載のとおりである。

(2) 被告エー・アール・シー株式会社が輸入、頒布した別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープについての原告テイチク株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録4の「エー・アール・シー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、九一二万円である。

(3) 被告株式会社エフアイシーが輸入、頒布した別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープについての原告テイチク株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録4の「エフアイシー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、一三〇万円である。

(4) 被告加茂聖詞の行為による原告テイチク株式会社の損害額は、右(2)及び(3)の合計額一〇四二万円である。

(5) 被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告テイチク株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録4の「総通1」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量の二分の一を乗じた金額であり、その合計は、二九〇万円である。

(五)  原告ポリドール株式会社が被った損害の額は、次のとおりである。

(1) 別紙三レコード目録1ないし34のコンパクトディスク及び35ないし55のカセットテープにおいて、原告ポリドール株式会社が著作隣接権を有する実演楽曲の収録曲数は、別紙四製造レコード目録5の収録曲数欄記載のとおりである。

(2) 被告エー・アール・シー株式会社が輸入、頒布した別紙三レコード目録1ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープについての原告ポリドール株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録5の「エー・アール・シー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、九六万円である。

(3) 被告株式会社エフアイシーが輸入、頒布した別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープについての原告ポリドール株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録5の「エフアイシー」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量を乗じた金額であり、その合計は、五〇万円である。

(4) 被告加茂聖詞の行為による原告ポリドール株式会社の損害額は、右(2)及び(3)の合計額一四六万円である。

(5) 被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告ポリドール株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録5の「総通1」欄のとおり、二〇円に収録曲数と製造数量の二分の一を乗じた金額であり、その合計は、三五万円である。

6  よって、原告らは、被告らに対し、前記第一の請求記載のとおり、本件実演の著作隣接権に基づき、別紙三レコード目録のコンパクトディスク及びカセットテープの輸入反は頒布の差止め並びに右コンパクトディスク及びカセットテープの廃棄を求め、本件実演の著作隣接権侵害に基づく損害賠償の支払を求める。

二  請求原因に対する認否及び被告らの主張

(被告エー・アール・シー株式会社、被告株式会社エフアイシー、被告加茂聖詞)

1  請求原因1(一)、(二)の事実は認める。

2(一)  同2(一)、(二)(1)ないし(3)の事実は否認する。

(二)  同2(三)のうち、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家のうち既に死亡した者の死亡年月日が同表記載のとおりであることは不知であり、その余の主張は争う。

(三)(1)ア レコード会社は、別紙二表〈1〉ないし〈5〉の各実演をレコードに写調することにより、旧法二二条の七に基づき、右レコードにつき、旧法上の著作権を取得した。これにより、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、旧法上の歌唱の著作権を喪失した。

イ 別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、レコード会社と雇用関係又はこれに準じる関係にあり、レコード会社の業務に従事する者ということができる。そして、本件実演を録音したレコードは、レコード会社の発意により制作されたものである上、職務上作成された著作物であって、レコード会社の著作の名義の下に公表されたものである。旧法下においても、現行法一五条と同様の要件により法人著作の成立が認められるから、本件実演については、レコード会社の法人著作が成立し、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家が旧法上の歌唱の著作権を取得することはない。

ウ したがって、原告ら及び大日本雄弁会講談社が、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家から契約に基づき旧法上の歌唱の著作権の譲渡を受けることはない。

(2) 本件実演に関するレコードは、レコード会社の著作の名義をもって発行されたから、旧法六条により、発行後三〇年の経過によって著作権は消滅した。

3(一)  同3(一)の事実のうち、被告エー・アール・シー株式会社が輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成され輸入された物であることを知っていたことは否認し、その余は認める。

(二)  同3(二)の事実のうち、被告株式会社エフアイシーが輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成され輸入された物であることを知っていたことは否認し、その余は認める。

(三)  同3(三)の事実は否認する。

4  同4(一)の事実は否認する。

5  同5(一)(1)ないし(4)、(二)(1)ないし(4)、(三)(1)ないし(4)、(四)(1)ないし(4)、(五)(1)ないし(4)の事実は否認し、主張は争う。

(被告株式会社総通)

1  請求原因1(一)、(三)の事実は認める。

2(一)  同2(一)、(二)(1)ないし(3)の事実は不知。

(二)  同2(三)のうち、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家のうち既に死亡した者の死亡年月日が同表記載のとおりであることは不知であり、その余の主張は争う。

(三)(1)  旧法下においても、現行法一五条と同様の要件のもとにおいて、法人著作は成立した。

契約に基づくレコード会社と実演家の関係をみると、実演家はレコード会社に専属し、実演家に対する制限は、写調のみに限られず、あらゆる出演行為を包含するものとして定められていたこと、実演家は、自ら曲を選ぶのではなく、レコード会社から指定された曲の実演を行うこと、実演の日時場所はレコード会社が指定し、実演家はそれに従って実演を行うこと、写調について、実演家は、レコード会社が完全なものと認めるまで何回でも無償で歌唱を行う義務が定められていたことから、実演家はレコード会社と完全な支配従属関係にあったものと認められる。したがって、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、レコード会社と雇用関係に立つものであり、レコード会社の業務に従事する者といえる。

その上、本件実演は、専らレコード会社の発意に基づき、職務上されたものであり、録音された歌唱はレコード会社の著作の名義の下に公表された。

したがって、本件実演については、レコード会社の法人著作が成立し、その著作権が別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家に帰属することはないから、原告ら及び大日本雄弁会講談社が、これらの実演家から契約に基づき旧法上の歌唱の著作権の譲渡を受けることはない。

(2)  本件実演に関するレコードは、レコード会社の著作の名義をもって発行されたから、旧法六条により、発行後三〇年の経過によって著作権は消滅した。

3  同3(四)の事実のうち、被告株式会社総通が、平成九年五月から同年九月までの間に、別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク一〇枚を一セットとして一九四三セット販売し、同目録35ないし43及び45のカセットテープ一〇巻を一セットとして一〇二四セット販売したことは認め、その余は否認する。

4  同4(二)の事実は否認する。

5  同5(一)(5)、(二)(5)、(三)(5)、(四)(5)、(五)(5)の事実は否認し、主張は争う。

理由

一  請求原因1(一)ないし(三)の事実は当事者間に争いがない。

二1  甲第一号証の一ないし四、第二号証の一ないし五、第三号証の一ないし一六、第四号証、第五号証の一ないし七、第六号証の一ないし六、第七号証の一、二、第八号証の一ないし四、第九号証の一ないし五、第一〇号証及び第一一号証の各一、二、第一二号証及び第一三号証の各一ないし五、第一四号証の一、二、第一五号証の一ないし四、第一六号証の一ないし一六、第七号証の一、二、第一八号証の一ないし六及び弁論の全趣旨によると、次の事実が認められる。

(一)  別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、同表記載の実演年月日に、同表記載の実演楽曲につき歌唱の実演を行った。

(二)(1)  別紙二表〈1〉ないし〈4〉記載の実演家は、同表記載の契約年月日(ただし、同表の契約年月日欄に記載のないものについては、同表記載の発行年月ころ又はそれより前の時期に)、レコード会社である同表記載の権利承継者との間において、レコード会社のためにレコードの吹込みを行い、レコードに吹き込まれた実演に関する歌唱の著作権をレコード会社に譲渡し、レコード会社は実演家に相当額の対価を支払うことを内容とする契約を締結した(各契約についての認定の証拠は、別紙二表〈1〉ないし〈4〉の証拠欄記載の各証拠及び弁論の全趣旨である。)。

(2)  大日本雄弁会講談社からレコード部門が分離独立したことに伴い、大日本雄弁会講談社が有していた歌唱の著作権は、昭和二一年七月、原告キングレコード株式会社に譲渡された。

(3)  別紙二表〈5〉記載の実演家である東海林太郎は、昭和四五年一二月一一日、同表記載の権利承継者である原告ポリドール株式会社との間において、東海林太郎が、原盤に収録された同表記載の実演の歌唱の著作権を原告ポリドール株式会社に譲渡し、原告ポリドール株式会社が東海林太郎に相当額の対価を支払うことを内容とする契約を締結した。

2  右1認定の事実によると、(一)別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、同表記載の実演年月日に、同表記載の実演楽曲につき歌唱の実演を行って、旧法に基づく歌唱の著作権を取得したこと、(二)同表〈1〉ないし〈4〉記載の各実演については、右1(二)(1)認定の契約に基づき、同表〈1〉ないし〈4〉記載の権利承継者が、同表〈1〉ないし〈4〉記載の実演家から、歌唱の著作権を取得したこと、(三)同表(3)番号1ないし5、7、8、10の実演に関する歌唱の著作権は、その後、大日本雄弁会講談社から原告キングレコード株式会社に譲渡されたこと、(四)原告ポリドール株式会社は、右1(二)(3)認定の契約に基づき、東海林太郎から、同表〈5〉記載の実演の歌唱の著作権を取得したことが認められる。

3  被告エー・アール・シー株式会社、被告株式会社エフアイシー、被告加茂聖詞は、レコード会社は、別紙二表〈1〉ないし〈5〉の各実演をレコードに写調することにより、旧法二二条の七に基づき、右レコードにつき、旧法上の著作権を取得し、これにより、同表記載の実演家は、旧法上の歌唱の著作権を喪失したと主張し、乙第一号証の一ないし三の帝国議会議事速記録をその証拠として提出する。

しかし、右帝国議会議事録には、レコード会社が旧法二二条の七に基づき写調により、レコードについて旧法上の著作権を取得することは記載されているものの、写調によって実演家が旧法上の歌唱による著作権を喪失することまで記載されているとは認められない。旧法二二条の七に基づきレコード会社が取得する著作権と実演家の歌唱の著作権は、別個の権利であるから、旧法二二条の七に基づきレコード会社が著作権を取得するからといって、それによって実演家の著作権が消滅すると解すべき理由はない。旧法下において、レコード会社が旧法二二条の七に基づき著作権を取得しても、実演家の歌唱による著作権は消滅することはなく、レコード会社の右著作権と同時に存続するものと解すべきである。

4  被告らは、旧法下においても現行法一五条と同様の要件により法人著作の成立が認められ、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家は、レコード会社と雇用関係又はこれに準じる関係にあり、レコード会社に対する関係で、現行法一五条の業務に従事する者に該当すると主張する。

甲第八号証の一ないし三、第九号証の一、二、第一〇号証の一、第一四号証の一、第一七号証の一によると、実演家とレコード会社との契約には、実演家は、契約期間中、レコード会社の専属芸術家として、その歌唱をレコード会社又はレコード会社の指定した者のためにのみ音盤類に写調する旨、実演者は、契約期間中は、レコード会社又はレコード会社の指定した者の他、何人のためにも音盤類に写調する目的をもってする歌唱をしないものとする旨、実演家は、レコード会社の指定する楽曲をレコード会社の指定する日時、場所において音盤類に写調するために歌唱するものとする旨、写調の結果がレコード会社において完全と認めるまでは、実演家は、何回でも無償でこれを歌唱するものとする旨、実演家の歌唱を写調するか否か及び写調した音盤類を複製しこれを発売頒布するか否かはレコード会社に一任するものとする旨、実演家は、レコード会社の指定するもの以外の音楽会等で実演しようとするときは、その実演の日より前に必ずレコード会社の許諾を得ることを要する旨など、レコード会社による実演家に対する歌唱についての制限が定められていることが認められる。しかし、右のような実演家に対する制限は、実演家の歌唱の写調をレコード会社に独占させるために加えられていたものということができ、それ以上に、勤務時間、勤務場所等の指定に当たるような制限が加えられていたと認めるに足りる証拠はない。なお、右の定めによれば、実演家は、レコード会社の指定するもの以外の音楽会等に出演しようとしても、レコード会社の許諾がないために出演することができない場合もあり得るが、実演家の出演する音楽会等をレコード会社がすべて初めから決定することが定められているわけではなく、むしろ、実演家が、出演しようとする音楽会等を第一次的に決めることを前提とし、レコード会社に許否の権限を定めているに過ぎないというべきである。

他方、前記各証拠によると、右契約には、実演家が、歌唱に関する著作権をレコード会社に譲渡し、その登録について必要な書類をレコード会社に交付することが定められていると認められるが、これは、歌唱の著作権が実演家に生じることを前提としているものということができるし、前記各証拠によると、右契約には、レコード会社が実演家に支払う金銭に関し、定額の専属料の他、レコードの発行数等に応じた印税相当額を支払うものとされていることが認められる。このように、右契約には、実演家がレコード会社の単なる従業員とは異なることを前提とする規定が置かれているものと認められる。

以上述べたところによると、実演家は、レコード会社との関係において、雇用関係又はこれに準じるような関係にあるとは認められず、現行法一五条の法人著作成立のための要件である「法人等の業務に従事する者」に該当しないというべきである。したがって、被告らの主張は、採用することができない。

5  被告らは、本件実演に関するレコードは、レコード会社の著作の名義をもって発行されたから、旧法六条により、発行後三〇年の経過によって著作権は消滅したと主張する。

しかし、弁論の全趣旨によると、本件実演のレコードが別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の発行年月日に発行された際には、同表記載の実演家の氏名が、歌唱を行った者として記載されていたものと認められるから、本件実演に関するレコードは、右の各実演家が本件実演の著作者であることを明示して発行されたものというべきである。したがって、被告らの右主張は、採用することができない。

本件実演についての旧法上の歌唱の著作権の存続期間は、実演家の死後三〇年である(旧法三条)。

6  弁論の全趣旨によると、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家のうち、現行法の施行日である昭和四六年一月一日現在において、既に死亡していた者は、岡晴夫のみであり、その死亡日は、昭和四五年五月一九日であったことが認められる。そうすると、本件実演についての旧法上の歌唱の著作権は、現行法の施行日である昭和四六年一月一日現在において、いずれも存続していたものと認められるから、右著作権は、現行法上、著作隣接権として保護される(現行法附則二条三項)。

右著作隣接権の存続期間は、現行法附則一五条二項により、旧法によるこれらの著作権の存続期間の満了する日が現行法一〇一条の規定による期間の満了する日後の日であるときは、同条の規定にかかわらず、旧法による著作権の存続期間の満了する日までであり、現行法の施行日から起算して五〇年を経過する日である西暦二〇二〇年一二月三一日を超えることができないところ、弁論の全趣旨によると、本件実演の行われた年月日は、別紙二表〈1〉ないし〈5〉の実演年月日欄記載のとおりであり、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家のうち既に死亡した者の死亡年月日は、同表記載のとおりであることが認められる。そうすると、本件実演について、旧法による著作権の存続期間の満了する日は、いずれも、現行法一〇一条の規定による期間の満了する日すなわち別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演年月日から五〇年を経過した日よりも後であるから、本件実演についての著作隣接権は、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家の死亡日から三〇年を経過した日まで存続する(ただし、西暦二〇二〇年一二月一日を上限とする)ものと認められる。

したがって、別紙二表〈1〉ないし〈5〉記載の実演家のうち生存中である者の実演についての著作隣接権は、本件口頭弁論終結時に存続しており、既に死亡した者の実演についての著作隣接権も、死亡してから三〇年経過していないため、本件口頭弁論終結時に存続しているものと認められる。

三1  請求原因3(一)の事実のうち、被告エー・アール・シー株式会社が、平成八年及び平成九年に、別紙三レコード目録ないし21のコンパクトディスク及び同目録35ないし45のカセットテープをチェコ共和国において製造させた上、これの別紙四製造レコード目録記載の製造数量全部を、日本国内において頒布する目的で輸入し、日本国内において頒布したこと、同3(二)の事実のうち、被告株式会社エフアイシーが、平成八年及び平成九年に、別紙三レコード目録22ないし34のコンパクトディスク及び同目録46ないし55のカセットテープをチエコ共和国において製造させた上、これの別紙四製造レコード目録記載の製造数量全部を、日本国内において頒布する目的で輸入し、日本国内において頒布したことは、いずれも当事者間に争いがない。

右のコンパクトディスク及びカセットテープは、右輸入の時において国内で作成したとしたならば、原告らの著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成された物であるということができるから、右輸入行為は、著作隣接権の侵害行為とみなされる。

2  弁論の全趣旨によると、被告加茂聖詞は、被告エー・アール・シー株式会社及び被告株式会社エフアイシーの代表者として、右1の行為を行ったものと認められる。

弁論の全趣旨によると、被告加茂聖詞は、右1の行為を行うに当たって、実演家やレコード会社の許諾を得ていないことを知っていたが、乙第一号証の一ないし三の帝国議会議事速記録の記載を知って、右1の行為を行ったものと認められる。しかし、前記二3認定のとおり、乙第一号証の一ないし三の帝国議会議事速記録の記載は、原告らが本件実演について著作隣接権を有しないことを基礎づけるものということは到底できず、他に実演家やレコード会社の許諾を得ていないにもかかわらず、右1認定のコンパクトディスク及びカセットテープを右輸入の時において国内で作成したとしても著作隣接権の侵害とならないものと信じるべき事情は認められない(被告エー・アール・シー株式会社、被告株式会社エフアイシー及び被告加茂聖詞の前記請求原因に対する認否及び被告らの主張2(三)(1)イ及び(2)の主張は、既に判示したとおり到底採用することができないものであって、右事情ということはできない。)から、被告加茂聖詞は、右1認定のコンパクトディスク及びカセットテープが右輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成された物であることを知っていたものと認められる。

そうすると、被告エー・アール・シー株式会社、被告株式会社エフアイシー及び被告加茂聖詞には、右1の行為のうち輸入行為について故意が認められるとともに、右1の行為のうち頒布行為についても著作隣接権の侵害行為とみなされ、それについて故意が認められる。

したがって、被告エー・アール・シー株式会社と被告加茂聖詞、被告株式会社エフアイシーと被告加茂聖詞は、それぞれ、各原告らに対し、右1の行為によって生じた損害につき、その損害を賠償する責任を負うものと認められる。

3  請求原因3(四)の事実のうち、被告株式会社総通が、平成九年五月から同年九月までの間に、別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク一〇枚を一セットとして一九四三セット販売し、同目録35ないし43及び45のカセットテープ一〇巻を一セットとして一〇二四セット販売したことは、当事者間に争いがない。

被告株式会社総通が、別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディス並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープを右認定の数量を超えて頒布したことを認めるに足りる証拠はない。

4  弁論の全趣旨によると、被告株式会社総通は、被告エー・アール・シー株式会社が右1のとおり輸入したコンパクトディスク及びカセットテープを買い受けて右3のとおり販売したこと、被告株式会社総通代表者は、右3の行為を行うに当たって、実演家やレコード会社の許諾を得ていないことを知っていたが、被告加茂聖詞から、乙第一号証の一ないし三の帝国議会議事速記録を見せられ、実演家やレコード会社が本件実演について著作隣接権を有することはない旨の説明を受けたことから、右3の行為を行ったこと、以上の事実が認められる。しかし、前記二3認定のとおり、乙第一号証の一ないし三の帝国議会議事速記録の記載は、原告らが本件実演について著作隣接権を有しないことを基礎づけるものということは到底できず、他に実演家やレコード会社の許諾を得ていないにもかかわらず、右3認定のコンパクトディスク及びカセットテープを右1の輸入の時において国内で作成したとしても著作隣接権の侵害とならないものと信じるべき事情、すなわち右の被告加茂聖詞の説明の裏付けとなるような事情は認められない(被告株式会社総通の前記請求原因に対する認否及び被告らの主張2(三)(1)及び(1)の主張は、既に判示したとおり到底採用することができないものであって、右事情ということはできない。)から、被告株式会社総通代表者は、右3認定のコンパクトディスク及びカセットテープが右輸入の時において国内で作成したとしたならば著作隣接権の侵害となるべき行為によって作成された物であることを知っていたものと認められる。

そうすると、被告株式会社総通の右3の行為は著作隣接権の侵害行為とみなされ、それについて故意が認められる。

したがって、被告株式会社総通は、各原告らに対し、右3の行為によって生じた損害につき、その損害を賠償する責任を負うものと認められるところ、被告株式会社総通の右行為と右3認定のコンパクトディスク及びカセットテープに関する被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞の右1の行為とは、互いに侵害行為であることを知りながら相手の行為を利用した関係にあるものということができるから、関連共同しており、共同不法行為に当たる。したがって、被告株式会社総通、被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞は、各原告らに対し、連帯して右共同不法行為によって生じた損害を賠償する責任を負うものと認められる。

四1  被告株式会社総通が右三3認定の頒布により利益を得たこと及びその額を認めるに足りる証拠はない。

2  甲第二一号証及び弁論の全趣旨によると、本件実演を収録したコンパクトデイスク又はカセットテープの輸入及び輸入後の国内における頒布を許諾する場合の許諾料は、実演楽曲一曲、コンパクトディスク一枚又はカセットテープー巻につき、二〇円であることが認められる。

したがって、原告らは、被告らの不法行為により、実演楽曲一曲、コンパクトディスク一枚又はカセットテープー巻につき、二〇円の損害を被ったものと認められる。

五1(一) 弁論の全趣旨によると、請求原因5(一)(1)ないし(4)事実が認められ、原告日本コロムビア株式会社が被告エー・アール・シー株式会社の行為によって被った損害の額は二〇七二万円、被告株式会社エフアイシーの行為によって被った損害の額は六四〇万円、被告加茂聖詞の行為によって被った損害の額は二七一二万円であることが認められる。

(二) 被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告日本コロムビア株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録1の「総通2」欄のとおり、二〇円に収録曲数と右三3認定の頒布数量を乗じた金額であり、その合計は、一八九万八八八〇円である。被告株式会社総通は、この額の限度で、原告日本コロムビア株式会社に対して、被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞と連帯して、損害賠償責任を負う。

2(一)  弁論の全趣旨によると、請求原因5(二)(1)ないし(4)の事実が認められ、原告ビクターエンタテインメント株式会社が被告エー・アール・シー株式会社の行為によって被った損害の額は二〇万円、被告株式会社エフアイシーの行為によって被った損害の額は一〇万円、被告加茂聖詞の行為によって被った損害の額は三〇万円であることが認められる。

(二)  被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告ビクターエンタテインメント株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録2の「総通2」欄のとおり、二〇円に収録曲数と右三3認定の頒布数量を乗じた金額であり、その合計は、五万九三四〇円である。被告株式会社総通は、この額の限度で、原告ビクターエンタテインメント株式会社に対して、被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞と連帯して、損害賠償責任を負う。

3(一)  弁論の全趣旨によると、請求原因5(三)(1)ないし(4)の事実が認められ、原告キングレコード株式会社が被告エー・アール・シー株式会社の行為によって被った損害の額は一二六万円、被告株式会社エフアイシーの行為によって被った損害の額は六〇万円、被告加茂聖詞の行為によって被った損害の額は一八六万円であることが認められる。

(二)  被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告キングレコード株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録3の「総通2」欄のとおり、二〇円に収録曲数と右三3認定の頒布数量を乗じた金額であり、その合計は、三五万六〇四〇円である。被告株式会社総通は、この額の限度で、原告キングレコード株式会社に対して、被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞と連帯して、損害賠償責任を負う。

4(一)  弁論の全趣旨によると、請求原因5(四)(1)ないし(4)の事実が認められ、原告テイチク株式会社が被告エー・アール・シー株式会社の行為によって被った損害の額は九一二万円、被告株式会社エフアイシーの行為によって被った損害の額は一三〇万円、被告加茂聖詞の行為によって被った損害の額は一〇四二万円であることが認められる。

(二)  被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告テイチク株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録4の「総通2」欄のとおり、二〇円に収録曲数と右三3認定の頒布数量を乗じた金額であり、その合計は、六五万二七四〇円である。被告株式会社総通は、この額の限度で、原告テイチク株式会社に対して、被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞と連帯して、損害賠償責任を負う。

5(一)弁論の全趣旨によると、請求原因5(五)(1)ないし(4)の事実が認められ、原告ポリドール株式会社が被告エー・アール・シー株式会社の行為によって被った損害の額は九六万円、被告株式会社エフアイシーの行為によって被った損害の額は五〇万円、被告加茂聖詞の行為によって被った損害の額は一四六万円であることが認められる。

(二)  被告株式会社総通が頒布した別紙三レコード目録1ないし9及び11のコンパクトディスク並びに同目録35ないし43及び45のカセットテープについての原告ポリドール株式会社の損害額は、別紙四製造レコード目録5の「総通2」欄のとおり、二〇円に収録曲数と右三3認定の頒布数量を乗じた金額であり、その合計は、二九万六七〇〇円である。被告株式会社総通は、この額の限度で、原告ポリドール株式会社に対して、被告エー・アール・シー株式会社及び被告加茂聖詞と連帯して、損害賠償責任を負う。

六  よって、原告らの請求は、主文掲記の限度で理由があるから、これを認容し、その余は理由がないから、これを棄却し、主文のとおり判決する。

(裁判長裁判官 森義之 裁判官 榎戸道也 裁判官中平健は、填補のため署名押印することができない。 裁判長裁判官 森義之)

別紙一(表一ないし五)

(別紙一)表一

原告 金員

日本コロムビア株式会社 金二〇七二万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

ビクターエンタテインメント株式会社 金二〇万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

キングレコード株式会社 金一二六万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

テイチク株式会社 金九一二万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

ポリドール株式会社 金九六万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

(別紙一)表二

原告 金員

日本コロムビア株式会社 金六四〇万円及びこれに対する平成一〇年七月二五日から支払済みまで年五分の割合による金員

ビクターエンタテインメント株式会社 金一〇万円及びこれに対する平成一〇年七月二五日から支払済みまで年五分の割合による金員

キングレコード株式会社 金六〇万円及びこれに対する平成一〇年七月二五日から支払済みまで年五分の割合による金員

テイチク株式会社 金一三〇万円及びこれに対する平成一〇年七月二五日から支払済みまで年五分の割合による金員

ポリドール株式会社 金五〇万円及びこれに対する平成一〇年七月二五日から支払済みまで年五分の割合による金員

(別紙一)表三

原告 金員

日本コロムビア株式会社 金二七一二万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

ビクターエンタテインメント株式会社 金三〇万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

キングレコード株式会社 金一八六万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

テイチク株式会社 金一〇四二万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

ポリドール株式会社 金一四六万円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

(別紙一)表四

原告 金員

日本コロムビア株式会社 金一八九万八八八〇円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割による金員

ビクターエンダテインメント株式会社 金五万九三四〇円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

キングレコード株式会社 金三五万六〇四〇円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

テイチク株式会社 金六五万二七四〇円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

ポリドール株式会社 金二九万六七〇〇円及びこれに対する平成一〇年七月一一日から支払済みまで年五分の割合による金員

(別紙一)表五

負担者 負担する訴訟費用

原告日本コロムビア株式会社 原告日本コロムビア株式会社に生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社総通に生じた費用の一〇分の三

原告ビクターエンタテインメント株式会社 原告ビクターエンタテインメント株式会社に生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社総通に生じた費用の一〇分の一

原告キングレコード株式会社 原告キングレコード株式会社に生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社総通に生じた費用の一〇分の一

原告テイチク株式会社 原告テイチク株式会社に生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社総通に生じた費用の一〇分の二

原告ポリドール株式会社 原告ポリドール株式会社に生じた費用の一〇分の一、被告株式会社エフアイシーに生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社総通に生じた費用の一〇分の一

被告エー・アール・シー株式会社 原告日本コロムビア株式会社に生じた費用の一〇分の三、原告ビクターエンタテインメント株式会社に生じた費用の一〇の三、原告キングレコード株式会社に生じた費用の一〇分の三、原告テイチク株式会社に生じた費用の一〇分の三原告ポリドール株式会社に生じた費用の一〇分の三及び被告エー・アール・シー株式会社に生じた費用

被告株式会社エフアイシー 原告日本コロムビア株式会社に生じた費用の一〇分の一、原告ビクターエンタテインメント株式会社に生じた費用の一〇の一、原告キングレコード株式会社に生じた費用の一〇分の一、原告テイチク株式会社に生じた費用の一〇分の一原告ポリドール株式会社に生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社エフアイシーに生じた費用の一〇分の九

被告加茂聖詞 原告日本コロムビア株式会社に生じた費用の一〇分の四、原告ビクターエンタテインメント株式会社に生じた費用の一〇の四、原告キングレコード株式会社に生じた費用の一〇分の四、原告テイチク株式会社に生じた費用の一〇分の四原告ポリドール株式会社に生じた費用の一〇分の四及び被告加茂聖詞に生じた費用

被告株式会社総通 原告日本コロムビア株式会社に生じた費用の一〇分の一、原告ビクターエンタテインメント株式会社に生じた費用の一〇の一、原告キングレコード株式会社に生じた費用の一〇分の一、原告テイチク株式会社に生じた費用の一〇分の一原告ポリドール株式会社に生じた費用の一〇分の一及び被告株式会社総通に生じた費用の一〇分の二

別紙二(表〈1〉ないし〈5〉)

(別紙二)表〈1〉

番号 実演家 実演楽曲 実演年月日 発行年月 契約年月日 権利承継者(かっこ内は承継当時の商号) 証拠

1 伊藤久男(昭和58年(1983年)4月25日死亡) 晩に祈る 昭和15年(1940年)2月29日 昭和15年(1940年)5月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第1号証の1

2 白蘭の歌 昭和14年(1939年)9月14日 昭和14年(1939年)12月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第1号証の1

3 露営の歌 昭和12年(1937年)8月18日 昭和12年(1937年)10月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第1号証の1

4 近江俊郎平成4年(1992年)7月5日死亡) 黒いパイプ 昭和21年(1946年)6月7日 昭和21年(1946年)9月 原告日本コロムビア株式会社 甲第2号証の1

5 山小舎の灯 昭和22年(1947年)10月2日 昭和22年(1947年)11月 原告日本コロムビア株式会社 甲第2号証の1

6 湯の町エレジー 昭和23年(1948年)6月3日 昭和23年(1948年)9月 原告日本コロムビア株式会社 甲第2号証の1

7 恋しき竹笛 昭和21年(1946年)5月1日 昭和21年(1946年)6月 原告日本コロムビア株式会社 甲第2号証の1

8 霧島昇(昭和59年(1984年)4月24日死亡) そよかぜ 昭和20年(1945年)12月14日 昭和21年(1946年)1月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第3号証の1

9 リンゴの唄 昭和20年(1945年)12月14日 昭和21年(1946年)1月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第3号証の1

10 愛染草紙 昭和14年(1939年)10月24日 昭和14年(1939年)12月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

11 愛染夜曲 昭和14年(1939年)4月19日 昭和14年(1939年)6月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

12 一杯のコーヒーから 昭和13年(1938年)12月20日 昭和14年(1939年)4月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

13 高原の月 昭和17年(1942年)3月30日 昭和17年(1942年)8月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

14 純情二重奏 昭和14年(1939年)7月29日 昭和14年(1939年)10月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

15 新妻鏡 昭和15年(1940年)3月19日 昭和15年(1940年)6月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

16 赤城しぐれ 昭和11年(1936年)10月28日 昭和12年(1937年)5月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

17 蘇州夜曲 昭和15年(1940年)4月18日 昭和15年(1940年)8月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

18 相呼ぶ歌 昭和15年(1940年)6月21日 昭和15年(1940年)9月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

19 誰か故郷を想わざる 昭和14年(1939年)11月28日 昭和15年(1940年)2月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会)甲第3号証の1

20 目ン無い千鳥 昭和15年(1940年)3月19日 昭和15年(1940年)6月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

21 旅の夜風 昭和13年(1938年)8月18日 昭和13年(1938年)11月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

22 麗人の歌 昭和21年(1946年)3月30日 昭和21年(1946年)5月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第3号証の1

23 露営の歌 昭和12年(1937年)8月18日 昭和12年(1937年)10月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第3号証の1

24 並木路子(生存中) そよかぜ 昭和20年(1945年)12月14日 昭和21年(1946年)1月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第4号証の1

25 リンゴの唄 昭和20年(1945年)12月14日 昭和21年(1946年)1月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第4号証の1

26 二葉あき子(生存中) あの花この花 昭和14年(1939年)11月28日 昭和15年(1940年)2月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

27 なつかしの歌声 昭和15年(1940年)1月23日 昭和15年(1940年)5月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

28 めんこい仔馬 昭和15年(1940年)10月31日 昭和15年(1940年)12月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

29 高原の月 昭和17年(1942年)3月30日 昭和17年(1942年)8月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

30 黒いパイプ 昭和21年(1946年)6月7日 昭和21年(1946年)9月 原告日本コロムビア株式会社 甲第5号証の1

31 春よいずこ 昭和15年(1940年)1月23日 昭和15年(1940年)5月 昭和11年(1936年)4月1日ころ 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の6

32 純情の丘 昭和14年(1939年)5月2日 昭和14年(1939年)8月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

33 新妻鏡 昭和15年(1940年)3月19日 昭和15年(1940年)6月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

34 白蘭の歌 昭和14年(1939)9月14日 昭和14年(1939年)12月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第5号証の1

35 ミス・コロムビア(昭和59年(1934年)6月19日死亡) 愛染草紙 昭和14年(1939年)10月14日 昭和14年(1939年)12月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

36 愛染夜曲 昭和14年(1939年)4月19日 昭和14年(1939年)6月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

37 一杯のコーヒーから 昭和13年(1936年)12月20日 昭和14年(1939年)4月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

38 秋の銀座 昭和8年(1933年)7月28日 昭和14年(1939年)7月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

39 十九の春 昭和8年(1933年)4月12日 昭和14年(1939年)7月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

40 悲しき子守唄 昭和13年(1938年)8月18日 昭和13年(1939年)11月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

41 兵隊さんよありがとう 昭和13年(1939年)12月23日 昭和14年(1939年)3月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

42 並木の雨 昭和9年(1934年)1月23日 昭和9年(1934年)8月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

43 日ン無い千鳥 昭和15年(1940年)3月19日 昭和15年(1940年)6月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

44 旅の夜風 昭和13年(1938年)8月18日 昭和13年(1938年)11月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第6号証の1

45 渡辺はま子(生存中) 何日君再来 昭和14年(1939年)5月6日 昭和14年(1939年)8月 原告日本コロムビア株式会社(株式会社日本蓄音機商会) 甲第7号証の1

46 奈良光枝(昭和52年(1997年)5月14日死亡) 青い牧場 昭和17年(1942年)11月12日 昭和22年(1947年)4月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第8号証の1ないし3

47 悲しき竹笛 昭和21年(1946年)5月1日 昭和21年(1946年)6月 昭和20年(1945年)11月1日 原告日本コロムビア株式会社 甲第8号証の1

48 藤山一郎(昭和52年(1977年)5月14日死亡) 銀座セレナーデ 昭和21年(1946年)9月4日 昭和21年(1946年)11月 昭和21年(1946年)11月29日 原告日本コロムビア株式会社 甲第9号証の1

49 青い牧場 昭和17年(1942年)11月12日 昭和22年(1947年)4月 原告日本コロムビア株式会社(日蓄工業株式会社) 甲第9号証の1ないし3

50 東京の夜 昭和22年(1947年)3月8日 昭和22年(1947年)5月 昭和21年(1946年)11月29日 原告日本コロムビア株式会社 甲第9号証の1

51 夢淡き東京 昭和22年(1947年)4月11日 昭和22年(1947年)5月 昭和21年(1946年)11月29日 原告日本コロムビア株式会社 甲第9号証の1

52 美空ひばり(平成元年(1989年)6月24日死亡) 恋しき口笛 昭和24年(1949年)6月12日 昭和24年(1949年)9月 原告日本コロムビア株式会社 甲第10号証の1

(別紙二)表〈2〉

番号 実演家 実演楽曲 実演年月日 発行年月 契約年月日 権利承継者(かっこ内は承継当時の商号) 証拠

1 渡辺はま子(生存中) 忘れちゃいやョ 昭和11年(1936年)4月 昭和11年(1946年) 原告ビクターエンタテインメント株式会社(ビクター音楽産業株式会社) 甲第11号証の1

(別紙二)表〈3〉

番号 実演家 実演楽曲 実演年月日 発行年月 契約年月日 権利承継者(かっこ内は承継当時の商号) 証拠

1 岡晴夫(昭和45年(1970年)5月19日死亡) 広東の花売娘 昭和14年(1939年)8月21日 昭和15年(1940年)1月 昭和13年(1938年)12月1日ころ 大日本雄辯会講談社 甲第12号証の1

2 上海の花売娘 昭和14年(1939年)3月17日 昭和14年(1939年)5月 昭和13年(1938年)12月1日ころ 大日本雄辯会講談社 甲第12号証の1

3 東京の花売娘 昭和21年(1946年)3月20日 昭和21年(1946年)6月 昭和13年(1938年)12月1日ころ 大日本雄辯会講談社 甲第12号証の1

4 南京の花売娘 昭和15年(1940年)1月31日 昭和15年(1940年)5月 昭和13年(1938年)12月1日ころ 大日本雄辯会講談社 甲第12号証の1

5 東海林太郎(昭和47年(1972年)10月4日死亡) 綾乃の子守唄 昭和9年(1934年) 昭和9年(1934年)12月 昭和8年(1933年)6月11日ころ 大日本雄辯会講談社 甲第13号証の1

6 お夏清十郎 昭和26年(1951年)7月4日 昭和26年(1951年)11月 昭和24年(1949年)11月1日ころ 原告キングレコード株式会社(キング音響株式会社) 甲第13号証の1

7 山は夕焼け 昭和9年(1934年) 昭和9年(1934年)9月 昭和8年(1933年)6月11日ころ 大日本雄辯会講談社 甲第13号証の1

8 城ケ島夜曲 昭和9年(1934年) 昭和9年(1934年)6月 昭和8年(1933年)6月11日ころ 大日本雄辯会講談社

10 林伊佐緒(平成7年(1995年)9月29日死亡) 男なら 昭和12年(1937年)3月11日 昭和12年(1937年)5月 大日本雄辯会講談社 甲第14号証の1

(別紙二)表〈4〉

番号 実演家 実演楽曲 実演年月日 発行年月 契約年月日 権利承継者(かっこ内は承継当時の商号) 証拠

1 田端義夫(生存中) かえり船 昭和21年(1946年)7月 昭和21年(1946年) 昭和21年(1946年)2月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝蓄工業株式会社) 甲第15号証の1

2 ズンドコ節 (街の伊達男) 昭和22年(1947年)3月 昭和22年(1947年) 昭和21年(1946年)2月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝蓄工業株式会社) 甲第15号証の1

3 夜の出船 昭和21年(1946年)7月 昭和22年(1947年) 昭和21年(1946年)2月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝蓄工業株式会社) 甲第15号証の1

4 ディック・ミネ(平成3年(1991年)6月10日死亡) アイルランドの娘 昭和11年(1936年)8月 昭和11年(1936年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

5 ダイナ 昭和10年(1935年)1月 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

6 タンゴ上海 昭和15年(1940年)2月 昭和15年(1940年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

7 ゆかりの唄 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

8 愛の小窓 昭和11年(1936年)8月 昭和11年(1936年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

9 或る雨の午后 昭和14年(1939年)5月 昭和14年(1939年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

10 黒い瞳 昭和9年(1934年)11月 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

11 上海ブルース 昭和14年(1939年)5月 昭和14年(1939年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

12 人生の並木道 昭和11年(1936年)12月 昭和12年(1937年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

13 長崎エレジー 昭和21年(1946年)12月 昭和22年(1947年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝蓄工業株式会社) 甲第16号証の1

14 二人は若い 昭和10年(1935年)6月 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

15 波止場がらす 昭和10年(1935年)7月 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

16 夜霧のブルース 昭和21年(1946年)12月 昭和22年(1947年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝蓄工業株式会社) 甲第16号証の1

17 タペ静厂かに 昭和10年(1935年)9月 昭和10年(1935年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

18 旅姿三人男 昭和13年(1938年)4月 昭和13年(1938年) 昭和10年(1935年)1月1日ころ 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第16号証の1

19 服部富子(昭和50年(1975年)死亡) 満州娘 昭和13年(1938年)10月 昭和13年(1938年) 昭和13年(1938年)8月11日 原告テイチク株式会社(帝国蓄音機株式会社) 甲第17号証の1

(別紙二)表〈5〉

番号 実演家 実演楽曲 実演年月日 発行年月 契約年月日 権利承継者(かっこ内は承継当時の商号)

1 東海林太郎(昭和47年(1972年)10月4日死亡) すみだ川 昭和11年(1936年) 昭和12年(1937年)1月 原告ポリドール株式会社(日本グラモフォン株式会社)

2 国境の町 昭和9年(1934年) 昭和9年(1934年)11月 原告ポリドール株式会社(日本グラモフォン株式会社)

3 赤城の子守唄 昭和9年(1934年)1月8日 昭和9年(1934年)2月 原告ポリドール株式会社(日本グラモフォン株式会社)

4 麦と兵隊 昭和13年(1938年) 昭和13年(1938年)12月 原告ポリドール株式会社(日本グラモフォン株式会社)

5 名月赤城山 昭和14年(1939年) 昭和14(1939年)11月 原告ポリドール株式会社(日本グラモフォン株式会社)

別紙三(レコード目録1ないし55)

各レコード目録の「収録楽曲明細」の「対応する実演目録」欄の記載は、別紙二の表中の実演楽曲の番号を示す。(例えば、「〈5〉-3」という記載は、別紙二表〈5〉の番号3の実演楽曲を示す。)

レコード目録-1

1.商品番号:A15-001(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/昭和の心打つ名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 影を慕いて 藤山一郎

2 丘を越えて 藤山一郎

3 君恋し 二村定一

4 酒は涙か溜息か 藤山一郎

5 赤城の子守唄 東海林太郎 〈5〉-3

6 並木の雨 ミス・コロムビア 〈1〉-42

7 船頭可愛や 音丸

8 お駒恋姿 東海林太郎

9 男の純情 藤山一郎

10 女の階級 楠木繁夫

11 大江戸出世小唄 高田浩吉

12 東京音頭 小唄勝太郎 三島一声

13 秋の銀座 ミス・コロムビア 〈1〉-38

14 露営の歌 中野忠晴 松平晃 伊藤久男 霧島昇 佐々木章 〈1〉-3 〈1〉-23

15 二人は若い ディック・ミネ 星玲子 〈4〉-14

レコード目録-2

1.商品番号:A15-002(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/懐しの忘れ得ぬ哀愁

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 旅姿三人男 ディック・ミネ 〈4〉-18

2 或る雨の午后 ディック・ミネ 〈4〉-9

3 宵待草 高峰三枝子

4 男なら 林伊佐緒 樋口静雄 近衛八郎 〈3〉-6

5 すみだ川 東海林太郎 〈5〉-1

6 無情の夢 児玉好雄

7 緑の地平線 楠木繁夫

8 白蘭の歌 伊藤久男 二葉あき子〈1〉-2 〈1〉-34

9 人妻椿 松平晃

10 サーカスの唄 松平晃

11 島の娘 小唄勝太郎

12 涙の渡り鳥 小林千代子

13 国境の町 東海林太郎 〈5〉-2

14 うちの女房にゃ髭がある 杉狂児 美ち奴

15 あゝそれなのに 美ち奴

レコード目録-3

1.商品番号:A15-003(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/心に残る想い出

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 裏町人生 上原敏 結城道子

2 別れのブルース 淡谷のり子

3 旅の夜風 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-21 〈1〉-44

4 名月赤城山 東海林太郎 〈5〉-5

5 九段の母 塩まさる

6 お夏清十郎 東海林太郎 〈3〉-6

7 紅屋の娘 佐藤千夜子

8 侍ニツポン 徳山漣

9 唐人お吉小唄(明烏篇) 藤本二三吉

10 十九の春 ミス・コロムビア 〈1〉-39

11 何日君再来 渡辺はま子 〈1〉-45

12 花言葉の唄 松平晃 伏見信子

13 月形半平太の唄 東海林太郎

14 上海ブルース ディック・ミネ 〈4〉-11

15 青い背広で 藤山一郎

レコード目録-4

1.商品番号:A15-004(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/色褪せることのない昭和の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 野崎小唄 東海林太郎

2 明治一代女 新橋喜代三

3 雨に咲く花 関種子

4 大利根月夜 田端義夫

5 燦めく星座 灰田勝彦

6 熱海ブルース 由利あけみ

7 波止場気質 上原敏

8 純情二重奏 高峰三枝子 霧島昇 〈1〉-14

9 鴛鴦道中 上原敏 青葉笙子

10 純情の丘 二葉あき子 〈1〉-32

11 忘れちゃいやョ 渡辺はま子 〈2〉-1

12 泣き笑いの人生 東海林太郎 上原敏

13 夜霧の馬車 李香蘭

14 蘇州夜曲 霧島昇 渡辺はま子 〈1〉-17

15 湖畔の宿 高峰三枝子 〈1〉-14

レコード目録-5

1.商品番号:A15-005(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/歌い継がれる感動の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 雨のブルース 淡谷のり子

2 妻恋道中 上原敏

3 勘太郎月夜唄 小畑実 藤原亮子

4 波浮の港 藤原義江

5 新雪 灰田勝彦

6 広東の花売娘 岡晴夫 〈3〉-1

7 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

8 東京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-3

9 ゴンドラの唄 藤山一郎

10 愛国の花 渡辺はま子

11 南京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-4

12 暁に祈る 伊藤久男 〈1〉-1

13 めんこい仔馬 高橋祐子 二葉あき子 〈1〉-28

14 明日はお立ちか 少唄勝太郎

15 南から南かち 三原純子

レコード目録-6

1.商品番号:A15-006(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/今よみがえる心の歌

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 人生の並木道 ディック・ミネ 〈4〉-12

2 目ン無い千鳥 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-20 〈1〉-43

3 流転 上原敏

4 東京ラプソディ 藤山一郎

5 旅笠道中 東海林太郎

6 むらさき小唄 東海林太郎

7 愛染草紙 霧島昇 ミス・コロムビァ 〈1〉-10 〈1〉-35

8 なつかしの歌声 二葉あき子 藤山一郎 〈1〉-27

9 真白き富士の根 ミス・コロムビア

10 新妻鏡 霧島昇 二葉あき子 〈1〉-15〈1〉-33

11 東京行進曲 佐藤千夜子

12 愛して頂戴 佐藤千夜子

13 天国に結ぶ恋 四家文子 徳山漣

14 銀座の柳 四家文子

15 祇園小唄 藤本二三吉

レコード目録-7

1.商品番号:A15-007(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/懐かしきあの歌、あの歌声

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 別れ船 田端義夫

2 花の広東航路 岡晴夫

3 赤城からす 東海林太郎

4 麦と兵隊 東海林太郎 〈5〉-4

5 兄妹 田端義夫 青葉笙子

6 一杯のコーヒーから 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-12 〈1〉-37

7 上海の花売娘 岡晴夫 〈3〉-2

8 シナの夜 渡辺はま子

9 満州娘 服部富子 〈4〉-19

10 あの花この花 二葉あき子 〈1〉-26

11 悲しき子守歌 ミス・コロムビア 〈1〉-40

12 忠治子守唄 東海林太郎

13 紅い睡蓮 李香蘭

14 愛の小窓 ディック・ミネ 〈4〉-8

15 ダイナ ディック・ミネ 〈4〉-5

レコード目録-8

1.商品番号:A15-008(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/万感の思いを綴る

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 誰か故郷を想わざる 霧島昇 〈1〉-19

2 鈴懸の径 灰田勝彦

3 雨のセレナーデ ディック・ミネ

4 タンゴ上海 ディック・ミネ 〈4〉-6

5 親恋道中 上原敏

6 愛染夜曲 霧島昇 ミス・コムビア 〈1〉-11 〈1〉-36

7 明日の運命 霧島昇 渡辺はま子

8 兵隊さんよありがとう ミス・コロムビア 〈1〉-41

9 森の小径 灰田勝彦

10 人生劇場 楠木繁夫

11 上海だより 上原敏

12 サヨンの鐘 渡辺はま子

13 夜霧の波止場 霧島昇

14 長崎物語 由利あけみ

15 石狩の春 田端義夫

レコード目録-9

1.商品番号:A15-009(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/哀愁と希望昭和の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 リンゴの唄 並木路子 霧島昇 〈1〉-25 〈1〉-9

2 白い花の咲く頃 藤山一郎

3 湯島の白梅 小畑実 藤原亮子

4 木曽の山唄 田端義夫

5 南の花嫁さん 高峰三枝子

6 悲しき竹笛 近江俊郎 奈良光枝 〈1〉-7 〈1〉-47

7 麗人の歌 霧島昇 〈1〉-22

8 朝はどこから 岡本敦郎 安西愛子

9 そよかぜ 霧島昇 並木路子 〈1〉-8 〈1〉-24

10 緑の処女地 藤原亮子 小畑実

11 黒いパイプ 近江俊郎 二葉あき子 〈1〉-4 〈1〉-30

12 青い牧場 藤山一郎 奈良光枝 〈1〉-49 〈1〉-46

13 高原の月 霧島昇 二葉あき子 〈1〉-13 〈1〉-29

14 サヨンの歌 李香蘭

15 いとしあの星 渡辺はま子

レコード目録-10

1.商品番号:A15-010(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒヅト歌謡/昭和想い出の軌跡

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 夜霧のブルース ディック・ミネ 〈4〉-16

2 啼くな小鳩よ 岡晴夫

3 港が見える丘 平野愛子

4 ズンドコ節(街の伊達男) 田端義夫 〈4〉-2

5 長崎エレジー ディック・ミネ 藤原千多歌 〈4〉-13

6 銀座セレナーデ 藤山一郎 〈1〉-48

7 山小舎の灯 近江俊郎 〈1〉-5

8 泪の乾杯 竹山逸郎

9 星の流れに 菊池章子

10 東京の夜 藤山一郎 渡辺はま子 〈1〉-50

11 とんがり帽子 川田正子 ゆりかご会

12 夜のブラットホーム 二葉あき子

13 おしどり笠 小畑実

14 夢淡き東京 藤山一郎

15 胸の振子 霧島昇 〈1〉-51

レコード目録-11

1.商品番号:A15-020(CD)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/輝く希望の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 青い山脈 藤山一郎 奈良光枝

2 憧れのハワイ航路 岡晴夫

3 夜霧のブルース ディック・ミネ 〈4〉-16

4 悲しき口笛 美空ひばり 〈1〉-52

5 啼くな小鳩よ 岡晴夫

6 長崎の鐘 藤山一郎

7 湯の町エレジー 近江俊郎 〈1〉-6

8 フランチェスカの鐘 二葉あき子

9 異国の丘 竹山逸郎 中村耕造

10 銀座カンカン娘 高峰秀子

11 山小舎の灯 近江俊郎 〈1〉-5

12 君忘れじのブルース 淡谷のり子

13 星の流れに 菊池章子

14 君待てども 平野愛子

15 港が見える丘 平野愛子

レコード目録-12

1.商品番号:A18-001(CD)

2.タイトル:昭和・惜別の歌謡(藤山一郎)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 丘を越えて 藤山一郎

2 影を慕いて 藤山一郎

3 酒は涙か溜息か 藤山一郎

4 東京ラプソディ 藤山一郎

5 青い背広で 藤山一郎

6 なつかしの歌声 藤山一郎

7 青い牧場 藤山一郎 〈1〉-49

8 東京の夜 藤山一郎 〈1〉-50

9 夢淡き東京 藤山一郎 〈1〉-51

10 銀座セレナーデ 藤山一郎 〈1〉-48

11 白い花の咲く頃 藤山一郎

12 浅草の唄 藤山一郎

13 波浮の港 藤山一郎

14 春は呼ぶ 藤山一郎

15 ゴンドラの唄 藤山一郎

16 懐かしのボレロ 藤山一郎

17 春よいずこ 藤山一郎

18 男の純情 藤山一郎

レコード目録-13

1.商品番号:A18-002(CD)

2.タイトル:昭和・万感の思いを歌に(東海林太郎)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 野崎小唄 東海林太郎

2 旅笠道中 東海林太郎

3 むらさき小唄 東海林太郎

4 国境の町 東海林太郎 〈5〉-2

5 麦と兵隊 東海林太郎 〈5〉-4

6 月形半平太の唄 東海林太郎

7 お夏清十郎 東海林太郎 〈3〉-6

8 すみだ川 東海林太郎 〈5〉-1

9 湖底の故郷 東海林太郎

10 忠治子守唄 東海林太郎

11 流転まつり唄 東海林太郎

12 綾乃の子守唄 東海林太郎 〈3〉-5

13 赤城からす 東海林太郎

14 赤城の子守唄 東海林太郎 〈5〉-3

15 山は夕焼 東海林太郎 〈3〉-7

16 城ヶ島夜曲 東海林太郎 〈3〉-8

17 名月赤城山 東海林太郎 〈5〉-5

18 お駒恋姿 東海林太郎

レコード目録-14

1.商品番号:A18-003(CD)

2.タイトル:昭和・哀愁の名曲(ディック・ミネ)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 旅姿三人男 ディック・ミネ 〈4〉-18

2 人生の並木路 ディック・ミネ 〈4〉-12

3 夜霧のブルース ディック・ミネ 〈4〉-16

4 二人は若い ディック・ミネ 〈4〉-14

5 愛め不窓 ディック・ミネ 〈4〉-8

6 上海ブルース ディック・ミネ 〈4〉-11

7 長崎エレジー ディック・ミネ 〈4〉-13

8 ダイナ ディック・ミネ 〈4〉-5

9 アイルランドの娘 ディック・ミネ 〈4〉-4

10 タベ仄かに ディック・ミネ 〈4〉-17

11 乙女心は ディック・ミネ

12 黒い瞳 ディック・ミネ 〈4〉-10

13 恋慕比翼 ディック・ミネ

14 雨のセレナーデ ディック・ミネ

15 波止場がらす ディック・ミネ 〈4〉-15

16 タンゴ上海 ディック・ミネ 〈4〉-6

17 ゆかりの唄 ディック・ミネ 〈4〉-7

18 或る雨の午后 ディック・ミネ 〈4〉-9

レコード目録-15

1.商品番号:A18-004(CD)

2.タイトル:昭和・心の旅路(霧島昇)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 誰か故郷を想わざる 霧島昇 〈1〉-19

2 目ン無い千鳥 霧島昇 〈1〉-20

3 リンゴの唄 霧島昇 〈1〉-9

4 旅の夜風 霧島昇 〈1〉-21

5 蘇州夜曲 霧島昇 〈1〉-17

6 夜霧の波止場 霧島昇

7 一杯のコーヒーから 霧島昇 〈1〉-12

8 愛染夜曲 霧島昇 〈1〉-11

9 純情二重奏 霧島昇 〈1〉-14

10 相呼ぶ歌 霧島昇 〈1〉-18

11 愛染草紙 霧島昇 〈1〉-10

12 明日の運命 霧島昇

13 高原の月 霧島昇 〈1〉-13

14 麗人の歌 霧島昇 〈1〉-22

16 赤城しぐれ 霧島昇 〈1〉-16

17 燃ゆる大空 霧島昇

18 新妻鏡 霧島昇 〈1〉-15

レコード目録-16

1.商品番号:A18-005(CD)

2.タイトル:昭和・懐しく甦る(田端義夫)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

2 別れ船 田端義夫

3 船出の夜 田端義夫 〈4〉-3

4 大利根月夜 田端義夫

5 梅と兵隊 田端義夫

6 母と兵隊 田端義夫

7 里恋峠 田端義夫

8 ズンドコ節(街の伊達男) 田端義夫 〈4〉-2

9 兄妹 田端義夫

10 初旅ごよみ 田端義夫

11 夕日は遙か 田端義夫

12 石狩の春 田端義夫

13 シンガポールだより 田端義夫

14 海の戦友 田端義夫

15 氷と艦隊 田端義夫

レコード目録-17

1.商品番号:A18-101(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 旅姿三人男 ディック・ミネ 〈4〉-18

2 並木の雨 ミス・コロムビア 〈1〉-42

3 鈴懸の径 灰田勝彦

4 雨に咲く花 関種子

5 裏町人生 結城道子

6 湖畔の宿 高峰三枝子

7 愛して頂戴 佐藤千夜子

8 銀座の柳 四家文子

9 島の娘 小唄勝太郎

10 涙の渡り鳥 小林千代子

11 上海だより 上原敏

12 裏町人生 上原敏

13 うちの女房にゃ髭がある 杉狂児

14 別れのブルース 淡谷のり子

15 野崎小唄 東海林太郎

16 東京ラプソディ 藤山一郎

17 影を慕いて 藤山一郎

18 祇園小唄 藤本二三吉

19 うちの女房にゃ髭がある 美ち奴

20 十三夜

21 青春のカーニバルと

レコード目録-18

1.商品番号:A18-102(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 大江戸出世小唄 高田浩吉

2 九段の母 塩まさる

3 燦めく星座 灰田勝彦

4 新雪 灰田勝彦

5 めんこい仔馬 二葉あき子 〈1〉-28

6 南から南から 三原純子

7 鴛鴦道中 上原敏

8 妻恋道中 上原敏

9 波止場気質 上原敏

10 明治一代女 新橋喜代三

11 明治一代女 新橋喜代三

12 鴛鴦道中 青葉笙子

13 大利根月夜 田端義夫

14 忘れちゃいやよ 渡辺はま子 〈2〉-1

15 旅笠道中 東海林太郎

16 波浮の港 藤原義江

17 丘を越えて 藤山一郎

18リンゴの唄 霧島昇

レコード目録-19

1.商品番号:A18-103(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 朝はどこから 安西愛子

2 東京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-3

3 朝はどこから 岡本敦郎

4 船頭可愛や 音丸

5 大江戸出世小唄 高田浩吉

6 南の花嫁さん 高峰三枝子

7 東京音頭 三島一声

8 無情の夢 児玉好雄

9 東京音頭 小唄勝太郎

10 明日はお立ちか 小唄勝太郎

11 流転 上原敏

12 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

13 名月赤城山 東海林太郎 〈5〉-5

14 緑の地平線 楠木繁夫

15 君恋し 二村定一

16 誰か故郷を想わざる 霧島昇 〈1〉-19

17 リンゴの唄 霧島昇 〈1〉-9

18 あゝそれなのに 美ち奴

レコード目録-20

1.商品番号:A18-104(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 目ン無い千鳥 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-20 〈1〉-43

2 啼くな小鳩よ 岡晴夫

3 上海の花売娘 岡晴夫 〈3〉-2

4 森の小径 灰田勝彦

5 星の流れに 菊池章子

6 男なら 近衛八郎 林伊佐緒 〈3〉-6

7 男なら

8 勘太郎月夜唄 小畑実

9 湯島の白梅 小畑実

10 サーカスの唄 松平晃

11 雨のブルース 淡谷のり子

12 何日君再来 渡辺はま子 〈1〉-45

13 シナの夜 渡辺はま子

14 勘太郎月夜唄 藤原亮子

15 湯島の白梅 藤原亮子

16 人生劇場 楠木繁夫

17 満州娘 服部富子 〈4〉-19

18 港が見える丘 平野愛子

レコード目録-21

1.商品番号:A18-105(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 山の灯火

2 懐かしのブルース

3 とんがり帽子 川田正子 ゆりかご会

4 憧れのハワイ航路 岡晴夫

5 湯の町エレジー 近江俊郎 〈1〉-6

6 銀座カンカン娘 高峰秀子

7 君忘れじのブルース 淡谷のり子

8 異国の丘 竹山逸郎 中村耕造

9 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

10 別れ船 田端義夫

11 青い山脈 藤山一郎 奈良光枝

12 長崎の鐘 藤山一郎

13 フランチェスカの鐘 二葉あき子

14 悲しき口笛 美空ひばり 〈1〉-52

15 君待てども 平野愛子

16 三味線ブギウギ

17 東京の屋根の下

18 長崎の朱欒売

19 長崎のブルース

レコード目録-22

1.商品番号:GF-0001(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 湯の町エレジー 近江俊郎 〈1〉-6

2 青い山脈 藤山一郎

3 青い山脈 奈良光枝

4 イヨマンテの夜

5 サンフランシスコのチャイナタウン

6 越後獅子のうた

7 水色のワルツ

8 星影のこみち

9 青春のパラダイス

10 東京キッド

11 恋の曼珠沙華

12 ダンスパーティーの夜

13 桜貝のうた

14 白い花の咲く頃

15 港が見える丘 平野愛子

16 憧れのハワイ航路 岡晴夫

レコード目録-23

1.商品番号:GS-01(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(輝ける歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 東京ラブソディ 藤山一郎

2 裏町人生 上原敏 結城道子

3 人生の並木道 ディック・ミネ 〈4〉-12

4 お夏清十郎 東海林太郎 〈3〉-6

5 あゝそれなのに 美ち奴

6 人の気も知らないで 小林千代子

7 マロニエの木陰 松島詩子

8 露営の歌 中野忠晴 松平晃 伊藤久男 霧島昇 佐々木章 〈1〉-3 〈1〉-23

9 真白き富士の根 ミス・コロムビア

10 煙草屋の娘 岸井明 平井英子

11 人妻椿 松平晃

12 上海の街角で 東海林太郎 佐野周二(台詞)

13 山寺の和尚さん 中野忠晴とリズムボーイズ

14 若しも月給が上がったら 林伊佐緒 新橋みどり

15 女の階級 楠木繁夫

レコード目録-24

1.商品番号:GS-02(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(あの歌声永遠に)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 人生劇場 楠木繁夫

2 鴛鴦道中 上原敏 青葉笙子

3 別れのブルース 淡谷のりこ

4 波止場気質 上原敏

5 上海の花売娘 岡晴夫 〈3〉-2

6 愛染夜曲 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-11 〈1〉-36

7 泣き笑いの人生 東海林太郎 上原敏

8 港シャンソン 岡晴夫

9 白蘭の歌 伊藤久男 二葉あき子 〈1〉-2 〈1〉-34

10 いとしあの星 渡辺はま子

11 何日君再来 渡辺はま子 〈1〉-45

12 サヨンの鐘 渡辺はま子

13 男の純情 藤山一郎

14 若鷲の歌 霧島昇 波平暁男

15 むらさき小唄 東海林太郎

レコード目録-25

1.商品番号:GS-03(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(歓びと涙の歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 二人は若い ディック・ミネ 星玲子 〈4〉-14

2 旅の夜風 霧島昇 ミス・コロムビァ 〈1〉-21 〈1〉-44

3 青い背広で 藤山一郎

4 すみだ川 東海林太郎 田中絹代(台詞) 〈5〉-1

5 うちの女房にや髭がある 杉狂児 美ち奴

6 男なら 林伊佐緒 樋口静雄 近衛八郎 〈3〉-6

7 愛の小窓 ディック・ミネ 〈4〉-8

8 ダイナ ディヅク・ミネ 〈4〉-5

9 麦と兵隊 東海林太郎 〈5〉-4

10 真実一路の唄 楠木繁夫

11 花言葉の唄 松平晃 伏見信子

12 兵隊さんよありがとう ミス・コロムビア 〈1〉-41

13 上海だより 上原敏

14 愛国の花 渡辺はま子

15 宵待草 高峰三枝子

レコード目録-26

1.商品番号:GS-04(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(忘れ得ぬ歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 旅姿三人男 ディック・ミネ 〈4〉-18

2 大利根月夜 田端義夫

3 目ン無い千鳥 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-20 〈1〉-43

4 シナの夜 渡辺はま子

5 満州娘 服部富子 〈4〉-19

6 燦めく星座 灰田勝彦

7 熱海ブルース 由利あけみ

8 悲しき子守唄 ミス・コロムビア 〈1〉-40

9 忠治子守唄 東海林太郎

10 新妻鏡 霧島昇 二葉あき子 〈1〉-15 〈1〉-33

11 忘れちゃいやヨ 渡辺はま子 〈2〉-1

12 隣組 徳山漣

13 めんこい仔馬 高橋祐子 二葉あき子 〈1〉-28

14 愛染草紙 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-10 〈1〉-35

15 流転 上原敏

レコード目録-27

1.商品番号:GS-05(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(心ときめいた歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 誰か故郷を想わざる 霧島昇〈1〉-19

2 別れ船 田端義夫

3 或る雨の午后 ディック・ミネ 〈4〉-9

4 一杯のコーヒーから 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-12 〈1〉-37

5 鈴懸の径 灰田勝彦

6 純情二重奏 高峰三枝子 霧島昇 〈1〉-14

7 石狩の春 田端義夫

8 夜霧の波止場 霧島昇

9 純情の丘 二葉あき子 〈1〉-32

10 明日の運命 霧島昇 渡辺はま子

11 梅と兵隊 田端義夫

12 紅い睡蓮 李香蘭

13 タンゴ上海 ディック・ミネ 〈4〉-6

14 別れても 二葉あき子

15 森の小径 灰田勝彦

レコード目録-28

1.商品番号:GS-06(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(万感せまる歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 九段の母 塩まさる

2 雨のブルース 淡谷のり子

3 妻恋道中 上原敏

4 名月赤城山 東海林太郎 〈5〉-5

5 親恋道中 上原敏

6 長崎物語 由利あけみ

7 上海ブルース ディック・ミネ 〈4〉-11

8 なつかしの歌声 二葉あき子 藤山一郎 〈1〉-27

9 雨のセレナーデ ディック・ミネ

10 暁に祈る 伊藤久男 〈1〉-1

11 南京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-4

12 春よいずこ 藤山一郎 二葉あき子 〈1〉-31

13 お玉杓子は蛙の子 灰田勝彦 モアナ・グリークラブ

14 琵琶湖哀歌 東海林太郎 小笠原美都子

15 南洋航路 新田八郎

レコード目録-29

1.商品番号:GS-07(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(あの歌声懐かしく)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 湯島の白梅 小畑実 藤原亮子

2 湖畔の宿 高峰三枝子

3 広東の花売娘 岡晴夫 〈3〉-1

4 明日はお立ちか 小唄勝太郎

5 南から南から 三原純子

6 蘇州夜曲 霧島昇 渡辺はま子 〈1〉-17

7 南の花嫁さん 高峰三枝子

8 夜霧の馬車 李香蘭

9 あの花この花 二葉あき子 〈1〉-26

10 兄妹 田端義夫 青葉笙子

11 お使いは自転車に乗って 轟夕起子

12 湖畔の乙女 菊池章子

13 木曽の山唄 田端義夫

14 黒いパイプ 近江俊郎 二葉あき子 〈1〉-4 〈1〉-30

15 そよかぜ 霧島昇 並木路子 〈1〉-8 〈1〉-24

レコード目録-30

1.商品番号:GS-08(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(希望あふれた歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 リンゴの唄 並木路子 霧島昇 〈1〉-25 〈1〉-9

2 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

3 勘太郎月夜唄 小畑実 藤原亮子

4 花の広東航路 岡晴夫

5 東京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-3

6 新雪 灰田勝彦

7 ジヤワのマンゴ売り 灰田勝彦 大谷冽子

8 朝はどこから 岡本敦郎 安西愛子

9 お山の杉の子 安西愛子 加賀美一郎 寿永恵美子

10 サヨンの唄 李香蘭

11 朝だ元気で 柴田睦陸 藤原亮子

12 青い牧場 藤山一郎 奈良光枝 〈1〉-49 〈1〉-46

13 麗人の歌 霧島昇 〈1〉-22

14 緑の処女地 藤原亮子 小畑実

15 悲しき竹笛 近江俊郎 奈良光枝 〈1〉-7 〈1〉-47

レコード目録-31

1.商品番号:GS-09(CD)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(哀愁にじむ歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 夜霧のブルース ディック・ミネ 〈4〉-16

2 蹄くな小鳩よ 岡晴夫

3 港が見える丘 平野愛子

4 ズンドコ節(街の伊達男) 田端義夫 〈4〉-2

5 長崎エレジー ディック・ミネ 藤原千多歌 〈4〉-13

6 銀座セレナーデ 藤山一郎 〈1〉-48

7 山小舎の灯 近江俊郎 〈1〉-5

8 泪の乾杯 竹山逸郎

9 星の流れに 菊池章子

10 東京の夜 藤山一郎 渡辺はま子 〈1〉-50

11 とんがり帽子 川田正子 ゆりかご会

12 夜のプラットホー一ム 二葉あき子

13 おしどり笠 小畑実

14 夢淡き東京 藤山一郎 〈1〉-51

15 胸の振子 霧島昇

レコード目録-32

1.商品番号:GS-0010(CD)

2.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 湯の町エレジー 近江俊郎〈1〉-6

2 銀座カンカン娘 高峰秀子

3 君忘れじのブルース 淡谷のり子

4 異国の丘 竹山逸郎

5 異国の丘 中村耕造

6 青い山脈 藤山一郎

7 青い山脈 奈良光枝

8 フランチェスカの鐘 二葉あき子

9 悲しき口笛 美空ひばり 〈1〉-52

10 三味線ブギウギ

11 東京の屋根の下

12 東京ブギウギ

13 南のバラ

14 長崎の鐘 藤山一郎

15 長崎の朱欒売り

16 君待てども 平野愛子

17 憧れのハワイ航路 岡晴夫

レコード目録-33

1.商品番号:GS-101(CD)

2.タイトル:日本・輝ける歌謡(哀愁の響きあの歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 影を慕いて 藤山一郎

2 並木の雨 ミス・コロムビア 〈1〉-42

3 国境の町 東海林太郎 〈5〉-2

4 赤城の子守唄 東海林太郎 〈5〉-3

5 わたしこのごろ変なのよ 四家文子

6 僕の青春 藤山一郎

7 祇園小唄 藤本二三吉

8 天龍下れば 市丸

9 サーカスの唄 松平晃

10 出船 藤原義江

11 唐人お吉小唄(明鳥篇) 藤本二三吉

12 涙の渡り鳥 小林千代子

13 ルンペン節 徳山漣

14 十九の春 ミス・コロムビァ 〈1〉-39

15 銀座の柳 四家文子

レコード目録-34

1.商品番号:GS-103(CD)

2.タイトル:日本・輝ける歌謡(郷愁の歌声が今)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 野崎小唄 東海林太郎

2 緑の地平線 楠木繁夫

3 旅笠道中 東海林太郎

4 明治一代女 新橋喜代三

5 雨に咲く花 関種子

6 赤城からす 東海林太郎

7 船頭可愛や 音丸

8 お駒恋姿 東海林太郎

9 大江戸出世小唄 高田浩吉

10 島の娘 小唄勝太郎

11 東京音頭 小唄勝太郎 三島一声

12 天国に結ぶ恋 四家文子 徳山漣

13 秋の銀座 ミス・コロムビア 〈1〉-38

14 無情の夢 児玉好雄

15 月形半平太の唄 東海林太郎

レコード目録-35

1.商品番号:C15-001(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/昭和の心打つ名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 影を慕いて 藤山一郎

2 丘を越えて 藤山一郎

3 君恋し 二村定一

4 酒は涙か溜息か 藤山一郎

5 赤城の子守唄 東海林太郎 〈5〉-3

6 並木の雨 ミス・コロムビァ 〈1〉-42

7 船頭可愛や 音丸

8 お駒恋姿 東海林太郎

9 男の純情 藤山一郎

10 女の階級 楠木繁夫

11 大江戸出世小唄 高田浩吉

12 東京音頭 小唄勝太郎 三島一声

13 秋の銀座 ミス・コロムビア 〈1〉-38

14 露営の歌 中野忠晴 松平晃 伊藤久男 霧島昇 佐々木章 〈1〉-3 〈1〉-23

15 二人は若い ディック・ミネ 星玲子 〈4〉-14

レコード目録-36

1.商品番号:C15-002(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/懐しの忘れ得ぬ哀愁

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 旅姿三人男 ディック・ミネ 〈4〉-18

2 或る雨の午后 ディック・ミネ 〈4〉-9

3 宵待草 高峰三枝子

4 男なら 林伊佐緒 樋口静雄 近衛八郎 〈3〉-6

5 すみだ川 東海林太郎 〈5〉-1

6 無情の夢 児玉好雄

7 緑の地平線 楠木繁夫

8 白蘭の歌 伊藤久男 二葉あき子 〈1〉-2 〈1〉-34

9 人妻椿 松平晃

10 サーカスの唄 松平晃

11 島の娘 小唄勝太郎

12 涙の渡り鳥 小林千代子

13 国境の町 東海林太郎 〈5〉-2

14 うちの女房にゃ髭がある 杉狂児 美ち奴

15 あゝそれなのに 美ち奴

レコード目録-37

1.商品番号:C15-003(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/心に残る想い出

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 裏町人生 上原敏 結城道子

2 別れのブルース 淡谷のり子

3 旅の夜風 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-21 〈1〉-44

4 名月赤城山 東海林太郎 〈5〉-5

5 九段の母 塩まさる

6 お夏清十郎 東海林太郎 〈3〉-6

7 紅屋の娘 佐藤千夜子

8 侍ニッポン 徳山漣

9 唐人お吉小唄(明烏篇) 藤本二三吉

10 十九の春 ミス・コロムビア 〈1〉-39

11 何日君再来 渡辺はま子 〈1〉-45

12 花言葉の唄 松平晃 伏見信子

13 月形半平太の唄 東海林太郎

14 上海ブルース ディック・ミネ 〈4〉-11

15 青い背広で 藤山一郎

レコード目録-38

1.商品番号:C15-004(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/色褪せることのない昭和の名曲3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 野崎小唄 東海林太郎

2 明治一代女 新橋喜代三

3 雨に咲く花 関種子

4 大利根月夜 田端義夫

5 燦めく星座 灰田勝彦

6 熱海ブルース 由利あけみ

7 波止場気質 上原敏

8 純情二重奏 高峰三枝子 霧島昇 〈1〉-14

9 鴛鴦道中 上原敏 青葉笙子

10 純情の丘 二葉あき子 「1」-32

11 忘れちゃいやヨ 渡辺はま子 〈2〉-1

12 泣き笑いの人生 東海林太郎 上原敏

13 夜霧の馬車 李香蘭

14 蘇州夜曲 霧島昇 渡辺はま子 〈1〉-17

15 湖畔の宿 高峰三枝子

レコード目録-39

1.商品番号:C15-005(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/歌い継がれる感動の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 雨のブルース 淡谷のり子

2 妻恋道中 上原敏

3 勘太郎月夜唄 小畑実 藤原亮子

4 波浮の港 藤原義江

5 新雪 灰田勝彦

6 広東の花売娘 岡晴夫 〈3〉-1

7 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

8 東京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-3

9 ゴンドラの唄 藤山一郎

10 愛国の花 渡辺はま子

11 南京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-4

12 暁に祈る 伊藤久男 〈1〉-1

13 めんこい仔馬 高橋祐子 二葉あき子 〈1〉-28

14 明日はお立ちか 小唄勝太郎

15 南から南から 三原純子

レコード目録-40

1.商品番号:C15-006(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/今よみがえる心の歌

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 人生の並木道 ディック・ミネ 〈4〉-12

2 目ン無い千鳥 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-20 〈1〉-43

3 流転 上原敏

4 東京ラプソディ 藤山一郎

5 旅笠道中 東海林太郎

6 むらさき小唄 東海林太郎

7 愛染草紙 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-10 〈1〉-35

8 なつかしの歌声 二葉あき子 藤山一郎 〈1〉-27

9 真白き富士の根 ミス・コロムビア

10 新妻鏡 霧島昇 二葉あき子 〈1〉-15 〈1〉-33

11 東京行進曲 佐藤千夜子

12 愛して頂戴 佐藤千夜子

13 天国に結ぶ恋 四家文子 徳山漣

14 銀座の柳 四家文子

15 祇園小唄 藤本二三吉

レコード目録-41

1.商品番号:C15-007(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/懐かしきあの歌、あの歌声

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 別れ船 田端義夫

2 花の広東航路 岡晴夫

3 赤城からす 東海林太郎

4 麦と兵隊 東海林太郎 〈5〉-4

5 兄妹 田端義夫 青葉笙子

6 一杯のコーヒーから 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-12 〈1〉-37

7 上海の花売娘 岡晴夫 〈3〉-2

8 シナの夜 渡辺はま子

9 満州娘 服部富子 〈4〉-19

10 あの花この花 二葉あき子 〈1〉-26

11 悲しき子守歌 ミス・コロムビア 〈1〉-40

12 忠治子守唄 東海林太郎

13 紅い睡蓮 李香蘭

14 愛の小窓 ディック・ミネ 〈4〉-7

15 ダイナ ディック・ミネ 〈4〉-5

レコード目録-42

1.商品番号:C15-008(カセヅトテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/万感の思いを綴る

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 誰か故郷を想わざる 霧島昇 〈1〉-19

2 鈴懸の径 灰田勝彦

3 雨のセレナーデ ディック・ミネ

4 タンゴ上海 ディック・ミネ 〈4〉-6

5 親恋道中 上原敏

6 愛染夜曲 霧島昇 ミス・コロムピア 〈1〉-11 〈1〉-36

7 明日の運命 霧島昇 渡辺はま子

8 兵隊さんよありがとう ミス・コロムビア 〈1〉-41

9 森の小径 灰田勝彦

10 人生劇場 楠木繁夫

11 上海だより 上原敏

12 サヨンの鐘 渡辺はま子

13 夜霧の波止場 霧島昇

14 長崎物語 由利あけみ

15 石狩の春 田端義夫

レコード目録-43

1.商品番号:C15-009(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/哀愁と希望 昭和の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 リンコの唄 並木路子 霧島昇 〈1〉-25 〈1〉-9

2 白い花の咲く頃 藤山一郎

3 湯島の白梅 小畑実 藤原亮子

4 木曽の山唄 田端義夫

5 南の花嫁さん 高峰三枝子

6 悲しき竹笛 近江俊郎 奈良光枝 〈1〉-7 〈1〉-47

7 麗人の歌 霧島昇 〈1〉-22

8 朝はどこから 岡本敦郎 安西愛子

9 そよかぜ 霧島昇 並木路子 〈1〉-8 〈1〉-24

10 緑の処女地 藤原亮子 小畑実

11 黒いパイプ 近江俊郎 二葉あき子 〈1〉-4 〈1〉-30

12 青い牧場 藤山一郎 奈良光枝 〈1〉-49 〈1〉-46

13 高原の月 霧島昇 二葉あき子 〈1〉-13 〈1〉-29

14 サヨンの歌 李香蘭

15 いとしあの星 渡辺はま子

レコード目録-44

1.商品番号:C15-010(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/昭和想い出の軌跡

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 夜霧のブルース ディック・ミネ 〈4〉-16

2 啼くな小鳩よ 岡晴夫

3 港が見える丘 平野愛子

4 ズンドコ節(街の伊達男) 田端義夫 〈4〉-2

5 長崎エレジー ディック・ミネ 藤原千多歌 〈4〉-13

6 銀座セレナーデ 藤山一郎 〈1〉-48

7 山小舎の灯 近江俊郎 〈1〉-5

8 泪の乾杯 竹山逸郎

9 星の流れに 菊池章子

10 東京の夜 藤山一郎 渡辺はま子 〈1〉-50

11 とんがり帽子 川田正子 ゆりかご会

12 夜のプラットホーム 二葉あき子

13 おしどり笠 小畑実

14 夢淡き東京 藤山一郎 〈1〉-51

15 胸の振子 霧島昇

レコード目録-45

1.商品番号:A15-020(カセットテープ)

2.タイトル:ゴールデンヒット歌謡/輝く希望の名曲

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 青い山脈 藤山一郎 奈良光枝

2 憧れのハワイ航路 岡晴夫

3 夜霧のブルース ディック・ミネ 〈4〉-16

4 悲しき口笛 美空ひばり 〈1〉-52

5 啼くな小鳩よ 岡晴夫

6 長崎の鐘 藤山一郎

7 湯の町エレジー 近江俊郎 〈1〉-6

8 フランチェスカの鐘 二葉あき子

9 異国の丘 竹山逸郎 中村耕造

10 銀座カンカン娘 高峰秀子

11 山小舎の灯 近江俊郎 〈1〉-5

12 君忘れじのブルース 淡谷のり子

13 星の流れに 菊池章子

14 君待てども 平野愛子

15 港が見える丘 平野愛子

レコード目録-46

1.商品番号:GC-01(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(輝ける歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 東京ラプソディ 藤山一郎

2 裏町人生 上原敏 結城道子

3 人生の並木道 ディック・ミネ 〈4〉-12

4 お夏清十郎 東海林太郎 〈3〉-6

5 あゝそれなのに 美ち奴

6 人の気も知らないで 小林千代子

7 マロニエの木陰 松島詩子

8 露営の歌 中野忠晴 松平晃 伊藤久男 霧島昇 佐々木章 〈1〉-3 〈1〉-23

9 真白き富士の根 ミス・コロムビア

10 煙草屋の娘 岸井明 平井英子

11 人妻椿 松平晃

12 上海の街角で 東海林太郎 佐野周二(台詞)

13 山寺の和尚さん 中野忠晴とリズムポイズ

14 若しも月給が上がったら 林伊佐緒 新橋みどり

15 女の階級 楠木繁夫

レコード目録-47

1.商品番号:GC-02(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(あの歌声永遠に)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 人生劇場 楠木繁夫

2 鴛鴦道中 上原敏 青葉笙子

3 別れのブルース 淡谷のりこ

4 波止場気質 上原敏

5 上海の花売娘 岡晴夫 〈3〉-2

6 愛染夜曲 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-11 〈1〉-36

7 泣き笑いの人生 東海林太郎 上原敏

8 港シャンソン 岡晴夫

9 白蘭の歌 伊藤久男 二葉あき子 〈1〉-2 〈1〉-34

10 いとしあの星 渡辺はま子

11 何日君再来 渡辺はま子 〈1〉-45

12 サヨンの鐘 渡辺はま子

13 男の純情 藤山一郎

14 若鷲の歌 霧島昇 波平暁男

15 むらさき小唄 東海林太郎

レコード目録-48

1.商品番号:GC-03(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(歓びと涙の歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 二人は若い ディック・ミネ 星玲子 〈4〉-14

2 旅の夜風 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-21 〈1〉-44

3 青い背広で 藤山一郎

4 すみだ川 東海林太郎 田中絹代(台詞) 〈5〉-1

5 うちの女房にゃ髭がある 杉狂児 美ち奴

6 男なら 林伊佐緒 樋口静雄 近衛八郎 〈3〉-6

7 愛の小窓 ディック・ミネ 〈4〉-8

8 ダイナ ディック・ミネ 〈4〉-5

9 麦と兵隊 東海林太郎 〈5〉-4

10 真実一路の唄 楠木繁夫

11 花言葉の唄 松平晃 伏見信子

12 兵隊さんよありがとう ミス・コロムビア 〈1〉-41

13 上海だより 上原敏

14 愛国の花 渡辺はま子

15 宵待草 高峰三枝子

レコード目録-49

1.商品番号:GC-04(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(忘れ得ぬ歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 旅姿三人男 ディック・ミネ 〈4〉-18

2 大利根月夜 田端義夫

3 目ン無い千鳥 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-20 〈1〉-43

4 シナの夜 渡辺はま子

5 満州娘 服部富子 〈4〉-19

6 燦めく星座 灰田勝彦

7 熱海ブルース 由利あけみ

8 悲しき子守唄 ミス・コロムビア 〈1〉-40

9 忠治子守唄 東海林太郎

10 新妻鏡 霧島昇 二葉あき子〈1〉-15 〈1〉-33

11 忘れちゃいやョ 渡辺はま子 〈2〉-1

12 隣組 徳山漣

13 めんこい仔馬 高橋祐子 二葉あき子 〈1〉-28

14 愛染草紙 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-10 〈1〉-35

15 流転 上原敏

レコード目録-50

1.商品番号:GC-05(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(心ときめいた歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 誰か故郷を想わざる 霧島昇 〈1〉-19

2 別れ船 田端義夫

3 或る雨の午后 ディック・ミネ 〈4〉-9

4 一杯のコーヒーから 霧島昇 ミス・コロムビア 〈1〉-12 〈1〉-37

5 鈴懸の径 灰田勝彦

6 純情二重奏 高峰三枝子 霧島昇 〈1〉-14

7 石狩の春 田端義夫

8 夜霧の波止場 霧島昇

9 純情の丘 二葉あき子 〈1〉-32

10 明日の運命 霧島昇 渡辺はま子

11 梅と兵隊 田端義夫

12 紅い睡蓮 李香蘭

13 タンゴ上海 ディック・ミネ 〈4〉-6

14 別れても 二葉あき子

15 森の小径 灰田勝彦

レコード目録-51

1.商品番号:GC-06(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(万感せまる歌声)

3.取録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 九段の母 塩まさる

2 雨のブルース 淡谷のり子

3 妻恋道中 上原敏

4 名月赤城山 東海林太郎〈5〉-5

5 親恋道中 上原敏

6 長崎物語 由利あけみ

7 上海ブルース ディック・ミネ〈4〉-11

8 なつかしの歌声 二葉あき子 藤山一郎 〈1〉-27

9 雨のセレナーデ ディック・ミネ

10 暁に祈る 伊藤久男 〈1〉-1

11 南京の花売娘 岡晴夫〈3〉-4

12 春よいずこ 藤山一郎 二葉あき子〈1〉-31

13 お玉杓子は蛙の子 灰田勝彦 モアナ・グリークラブ

14 琵琶湖哀歌 東海林太郎 小笠原美都子

15 南洋航路 新田八郎

レコード目録-52

1.商品番号:GC-07(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(あの歌声懐かしく)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 湯島の白梅 小畑実 藤原亮子

2 湖畔の宿 高峰三枝子

3 広東の花売娘 岡晴夫〈3〉-1

4 明日はお立ちか 小唄勝太郎

5 南から南から 三原純子

6 蘇州夜曲 霧島昇 渡辺はま子 〈1〉-17

7 南の花嫁さん 高峰三枝子

8 夜霧の馬車 李香蘭

9 あの花この花 二葉あき子 〈1〉-26

10 兄妹 田端義夫 青葉笙子

11 お使いは自転車に乗って 轟夕起子

12 湖畔の乙女 菊池章子

13 木曽の山唄 田端義夫

14 黒いパイプ 近江俊郎 二葉あき子 〈1〉-4 〈1〉-30

15 そよかぜ 霧島昇 並木路子 〈1〉-8 〈1〉-24

レコード目録-53

1.商品番号:GC-08(カセットテープ)

2.タイトル:昭和・ゴールデン歌謡(希望あふれた歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 リンゴの唄 並木路子 霧島昇 〈1〉-25 〈1〉-9

2 かえり船 田端義夫 〈4〉-1

3 勘太郎月夜唄 小畑実 藤原亮子

4 花の広東航路 岡晴夫

5 東京の花売娘 岡晴夫 〈3〉-3

6 新雪 灰田勝彦

7 ジャワのマンゴ売り 灰田勝彦 大谷冽子

8 朝はどこから 岡本敦郎 安西愛子

9 お由の杉の子 安西愛子 加賀美一郎 寿永恵美子

10 サヨンの唄 李香蘭

11 朝だ元気で 柴田睦陸 藤原亮子

12 青い牧場 藤山一郎 奈良光枝 〈1〉-49 〈1〉-46

13 麗人の歌 霧島昇 〈1〉-22

14 緑の処女地 藤原亮子 小畑実

15 悲しき竹笛 近江俊郎 奈良光枝 〈1〉-7 〈1〉-47

レコード目録-54

1.商品番号:GC-101(カセットテープ)

2.タイトル:日本・輝ける歌謡(哀愁の響きあの歌声)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 影を慕いて 藤山一郎

2 並木の雨 ミス・コロムビア 〈1〉-42

3 国境の町 東海林太郎 〈5〉-2

4 赤城の子守唄 東海林太郎 〈5〉-3

5 わたしこのごろ変なのよ 四家文子

6 僕の青春 藤山一郎

7 祇園小唄 藤本二三吉

8 天龍下れば 市丸

9 サーカスの唄 松平晃

10 出船 藤原義江

11 唐人お吉小唄(明烏篇) 藤本二三吉

12 涙の渡り鳥 小林千代子

13 ルンペン節 徳山漣

14 十九の春 ミス・コロムビァ 〈1〉-39

15 銀座の柳 四家文子

レコード目録-55

1.商品番号:GC-103(カセットテープ)

2.タイトル:日本・輝ける歌謡(郷愁の歌声が今)

3.収録楽曲明細

番号 楽曲 実演家 対応する実演目録

1 野崎小唄 東海林太郎 〈3〉-9

2 緑の地平線 楠木繁夫

3 旅笠道中 東海林太郎

4 明治一代女 新橋喜代三

5 雨に咲く花 関種子

6 赤城からす 東海林太郎

7 船頭可愛や 音丸

8 お駒恋姿 東海林太郎

9 大江戸出世小唄 高田浩吉

10 島の娘 小唄勝太郎

11 東京音頭 小唄勝太郎 三島一声

12 天国に結ぶ恋 四家文子 徳山漣

13 秋の銀座 ミス・コロムビア 〈1〉-38

14 無情の夢 児玉好雄

15 月形半平太の唄 東海林太郎

別紙四(製造レコード目録1ないし5)

製造レコード目録1 (原告コロムビア)

〈省略〉

製造レコード目録2 (原告ビクター)

〈省略〉

製造レコード目録3 (原告キング)

〈省略〉

製造レコード目録4 (原告テイチク)

〈省略〉

製造レコード目録5 (原告ポリドール)

〈省略〉

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憲法により判決は公開とされており,法曹および法律研究者に利用されているものです。その公共性と平等主義の観点から,送信防止措置または改変には一切応じませんのでご了承ください。

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